運輸事業従事者のためのメンタルヘルス こころの健康自己チェック

このストレス度チェックは運輸事業における輸送の安全確保の観点から、運輸事業に携わる方を対象とした、こころの疲れや不調に気づくためのプログラムです。
仕事や人間関係のトラブルなどが続くことで感じる「ストレス」は、適応能力の限度を超えるとこころの不調を生じるだけでなく、様々な病気を引き起こすこともあります。特に運輸事業では、大切な命や財産を預かる業務上の責任が、大きな“負荷”となっている場合があります。
このチェックサイトを活用して早い段階でストレス状況に気づき、メンタルヘルス対策を進めていきましょう。

ご利用の前にお読みください
1 このプログラムは、運輸事業従事者向けに作成されています。
ご利用は、運輸事業に携わる方であれば、現業部門、事務等その他の部門を問いません。
2 このプログラムは、職業性のストレスを判定するものです。
仕事以外のストレス要因(家庭生活上のストレスなど)は測定いたしません。
したがいまして、結果が良いにもかかわらず、心身に不調やストレスを感じている場合は、仕事以外のストレス要因があると考えられますので、心療内科や精神科などの専門医に、お早めにご相談ください。
3 このプログラムは、個性に関しては測定しておりません。
したがいまして、結果が悪い場合でも、即、ストレス状態であると決めつけることはできません。
4 このプログラムは、調査時点のストレス状況しか把握できません。
定期的にアクセスしてチェックし、日頃の心身・体調の維持管理にお役立てください。
5 このプログラムによる結果は、常に必ず正確な情報を提供するものではありません。
あくまでも心身のストレスの程度を測る目安です。

このプログラムでは、住所、氏名、電話番号、メールアドレスなど、個人を特定できる情報の入力は一切求めておりませんので、安心してご利用いただけます。

ご利用データは集計し、統計資料として活用させていただくことになりますが、ご了解ください。

さっそく、あなたのメンタルヘルスをチェックしてみましょう あなたは運輸事業に携わる方ですか? あてはまる場合は、スタートボタンを押して自己チェックを始めてください。

スタート
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監修:
村山隆志
医学博士。労働衛生コンサルタント。元JR東日本健康推進センター所長。
日本心身医学会評議員、日本心療内科学会評議員などを兼務。
山本晴義
医学博士。横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長。
日本医師会認定産業医、日本心療内科学会評議員などを兼務。
出典:
このプログラムの設問は、厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課「労働省平成11年度作業関連疾患の予防に関する研究『労働の場におけるストレス及びその健康に関する研究報告』の『職業性ストレス簡易調査票』」を参考にしております。

運輸事業従事者のためのメンタルヘルスガイド
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